アイセミナー・分子標的薬・眼科領域AI:2025/12/18

上記19時より拝聴した。
1. 分子標的薬時代のアレルギー治療と眼疾患:眼科医が知っておくべき副作用と可能性(福田憲先生 高知大学)
2. 眼科領域におけるAIのトレンド(松井良諭先生 三重大学)

印象:
dupilumabは、アトピー性皮膚炎に使用すると結膜炎を起こす。
IL4,IL13を押さえると、好酸球を増やすIL5が相対的に高くなるために、デュピルバブを使うとEGPAが起きる。
AIをつかった医療機器を市場に出すのは今の法律だと非常に困難。

写真は口径3㎝で撮影したオリオン座の馬頭星雲:露出54分
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