駿河台医療連携セミナー~循環器×眼科のクロストーク~:2025/12/08
上記19時より開催された。拝聴した。
プログラム
座長:中静裕之先生 日本大学病院アイセンター長・教授
講演1
眼底から心不全を考える
深町大介先生 日本大学病院循環器内科准教授
講演2
網膜静脈閉塞症に潜むリスクー眼科医と内科医が共有すべき知識ー
田中公二先生 日本大学病院アイセンター准教授
印象:心不全が改善すると脈絡膜の厚さも快復して厚くなるという画期的な内容。驚いた。心不全では心拍出量低下と静脈うっ血→脈絡膜血流が障害され脈絡膜は菲薄化する。
腎機能が保たれ利尿に良好に反応する→治療後に灌流圧が回復し静脈圧が低下、脈絡膜厚↑
脈絡膜厚の変化は心機能大賢機能+うっ血の総合指標として、心不全治療のバロメーターになり得る。
・RVOは動脈硬化と関連があるが、特にBRVO。
・CRVOも関連があるが、若年の症例は関連がない
・頸動脈エコーのMax IMT→動脈硬化と強く関連、RVOとの関連も強かった
• NT-Pro BNP→RVOと関連もありそうだが、動脈硬化との親和性はやや低い
RVO患者にこれらを検査することで、全身疾患のスクリーニングになりうる

プログラム
座長:中静裕之先生 日本大学病院アイセンター長・教授
講演1
眼底から心不全を考える
深町大介先生 日本大学病院循環器内科准教授
講演2
網膜静脈閉塞症に潜むリスクー眼科医と内科医が共有すべき知識ー
田中公二先生 日本大学病院アイセンター准教授
印象:心不全が改善すると脈絡膜の厚さも快復して厚くなるという画期的な内容。驚いた。心不全では心拍出量低下と静脈うっ血→脈絡膜血流が障害され脈絡膜は菲薄化する。
腎機能が保たれ利尿に良好に反応する→治療後に灌流圧が回復し静脈圧が低下、脈絡膜厚↑
脈絡膜厚の変化は心機能大賢機能+うっ血の総合指標として、心不全治療のバロメーターになり得る。
・RVOは動脈硬化と関連があるが、特にBRVO。
・CRVOも関連があるが、若年の症例は関連がない
・頸動脈エコーのMax IMT→動脈硬化と強く関連、RVOとの関連も強かった
• NT-Pro BNP→RVOと関連もありそうだが、動脈硬化との親和性はやや低い
RVO患者にこれらを検査することで、全身疾患のスクリーニングになりうる
この記事へのコメント